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ニュージーランドで日帰りハイキング

更新日:7月4日

ニュージーランドはウォーキング天国。整備状態の良好なハイキングコースが、全国14ヵ所の国立公園や保護区、地方自治体の自然公園など全国に張り巡らされていて、初心者から経験豊富な上級者までどなたでも自分の体力、期間、目的に合ったコースを見つけることができます。体力に自信のない方でも体験できる10分ほどの短いコースもあるので、是非ニュージーランドの自然に触れてみてください。

フッカーバレートラックから見るマウントクック (イメージ:gyuste17によるPixabayからの画像)


日帰りハイキングの服装&持ち物

ニュージーランドは全体的に1日に四季があるといわれるほど天候が変わりやすいです。特に山の中では気温の変化や天気が直ぐに変わる可能性があるので注意が必要です。また、天気が良く晴れているときでも、谷間に入ると吹き抜ける風も強く冷たい場合もありますので、ハイキングの際は、天候の変化や立地に対応しやすいように、直ぐ脱いだり着たりして調整しやすい重ね着の服装がおすすめです。


※そのほか:日サングラス、日焼け止め、水筒(ペットボトルのミネラルウォーターでもOK)、ちょっとしたスナックなど


初心者でも安心のガイド付きハイキングツアー

体験してみたいけどハイキングの経験があまりなく、個人で歩くのは不安という方にお勧めなのが、各地で行われているガイド付きハイキングツアー。日本語ガイド付きのものもあり、コースも観光の途中に1時間ほど組み込まれているものから5-6時間歩くものまで体力に合わせて選ぶことができます。また、ほとんどのツアーはホテルから登山口への送迎も含まれているので、登山口への交通の心配もありません。


中でもお勧めなのが、グレートウォークと呼ばれるニュージーランドの代表する絶景、地形などが見られる9つのコースの1日ガイド付きハイキング体験。オリジナルは宿泊を含むハイキングですが、オーバーナイトハイキングはちょっと自信がないという初心者でも安心してその素晴らしさを体験することができます。


おすすめのガイド付き1日ハイキングツアー

  • 北島:トンガリロクロッシング

  • クイーンズタウン発 ルートバーン1日ハイキング

  • クイーンズタウン/テアナウ発 ミルフォードトラック1日ガイドウォーク

  • テアナウ発ルートバーントラック・キーサミットハイキング

  • マウントクック発 フッカーバレーハイキング

  • ワナカ発:ロブロイ氷河ハイキング



個人でハイキングに行く場合は、環境保全省(DOC)で事前に情報収集を

ニュージーランドのハイキングトラックは環境保全省(通称DOC:The Department of Conservation)によって管理されており、そのWEBサイトで目的や体力に合わせたハイキングコースを検索したり、目的のハイキングコースの最新のトラック状況を確認したりできます。

また、マウントクックや、テアナウなど、人気のハイキングコースのベースとなる場所にはDOCのビジターセンターが設けられており、最新のトラック情報や天候などを確認することができます。そのエリアで見られる植物や歴史なども紹介されている展示コーナーなどもありますので出発の当日または前日にぜひ訪問してみてください。

環境保全省(DOC)WEBサイト(英語のみ):www.doc.govt.nz/


そのほかのおすすめコースはニュージーランド政府観光局のWEBサイトでも紹介されていますので、チェックしてみてください。 

ニュージーランド政府観光局 ハイキング :www.newzealand.com/jp/day-walks/




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