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ウェタスタジオ体験ツアー オークランド

「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」、「ナルニア国物語」など多数の映画のセット・大道具や小道具、特殊効果などの制作で一躍有名になったウェリントンの『WETAワークショップ』。その『WETAワークショップ』の映画製作現場を体験できるアトラクションがオークランドに2020年12月にオークランドに登場しました。場所はオークランドの中心エリアスカイタワーから徒歩1分以内の便利な立地です。


アトラクションはホラー、ファンタジー、SFの3つの架空の映画コンセプトをもとに精巧に作られたセットや道具を見学したり、実際に手に取って小道具に触れたり、テクノロジーを駆使した特殊メークやモーションの操作など、映画の撮影に利用されている技術を体験できるのが魅力です。


アトラクションは小グループでガイドさんの案内でアトラクションを見学するため、事前の予約がおすすめです。ガイドさんとともに進んで受付エリアへ。まるで生きているかのような受付係のモンスターが迎えてくれます。この部屋ではロードオブザリングなどロードオブザリングスなどの実際の映画の精巧なフィギュアが飾られています。

次にホラーをテーマにしたセクションへ。15分ほど自由に見学。ガイドさんが体験の仕方をアドバイスしてくれたり、映画製作の裏話などを話してくれることも。このエリアではCGテクノロジーを駆使した特殊メークやモーションピクチャ―など最新のテクノロジーを体験できます。精巧に作られたモンスターや、本物のような感触の人形などは一見の価値あり。

ファンタジーをテーマにしたセクションでは、制作スタジオを模した部屋で制作コンセプトや絵コンテなどを垣間見ることがきる。本物そっくりの制作スタッフも実は人形です。



そして、実際の妖精の国のセットへ。ミニチュアのお城や村の間を歩いているとまるで巨人になったような気持ちになります。このセットではライティングが明るさが変化して日中や夜のセットの雰囲気を味わうことができます。

最後はSFゾーンへ。ここではオークランドに実際にあるランギトト島にまつわる架空のストーリを通して、巨大なセットなどを見学します。このエリアのもう1つの魅力は小道具政策の体験です。粘土やアルミホイルを使った高道具作りなどを実際に触ったり、体験することができます。

最後にWETAワークショップのスタッフを紹介する映像が流れてツアーは終了。土産物ショップへ。このエリアも動くドラゴンの模型があったり制作スタジオらしい雰囲気が漂っています。土産物店では実際の映画のグッズなども販売しているので、映画ファンにはたまらないエリアです。


WEB:https://tours.wetaworkshop.com/unleashed/

住所:Level 5, 88 Federal Street, Sky City Precinct

   (AKL街の中心エリア、スカイタワーから道を挟んで向かいの建物の5階)

営業時間:9.30am – 6:30pm ※事前の予約をお勧めします。 

     (ツアーは約30分毎ぐらいに出発、時期などにより頻度が変更になります。)

所要時間:約90分

料金(リテール):大人 NZ$45、子供NZ$25(6-14歳)※5歳以下無料

※英語のサービスのみ。施設内では、写真撮影はOK。動画は禁止





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